画廊隅の休憩所 349975


気潰れシリーズ(AA)作者に訊きたい事

1:名無し :

2012/06/07 (Thu) 21:01:58

連絡方法どころか名前すら不明。
ゴルゴ13以上の捕まらなさを誇る気潰れ作者氏に訊きたい事を呟くスレ。
ひょっとすると他の人が一緒に考えてくれたり…あわよくば……

そんな一縷の希望を抱くスレ。
198:名無し :

2012/12/10 (Mon) 01:11:59

>>196

【二郎と一郎の存在】

そのものずばり、魂一郎と魂二郎と言う白猫の兄がおりました。

魂三郎は自分の猫としての寿命が訪れた日、自然に猫又に変わって生き永らえましたが、
魂一郎と魂二郎は猫又に成れずに老衰死しました。

魂三郎もその事は知っていますが、生まれてすぐ別の家に貰われた兄弟なので別段悲しんでもいません。


ただ、二匹を飼っていた老人が二匹の死後すぐ、「魂一郎」と「魂二郎」と言う名の犬を飼いだしたため、
魂三郎は里子の目を盗んで、こっそりその老人を喰い殺しました。


【三匹の眷属が魂三郎の配下になった経緯】

AAの方で後々多少触れる事になりますが、三匹とも元・敵の妖怪です。

鳴釜はある人物を祟り殺そうとしたところを魂三郎に邪魔され、
石斬りは魂三郎を狙う人間の手に渡り、彼と戦う事になります。

皮剥ぎ女は肉吸いや女郎蜘蛛と言った、いわば「美しい女に化ける人喰い妖怪」の集団におり、
その頭目である「人肉大王(ダサい」の部下として魂三郎と戦います。


だいたい本人か持ち主がぶっ倒されて軍門に下ったクチです。


>>198

【魂三郎の呪符の詳細】

魂三郎が独学で自作した呪符です。
退魔用のアイテムですが、自立して動き回る幻(しろうかりetc)の本体としても使用できます。

呪符は基本的に悪霊や妖怪を退けるためのものなので、人間や純粋な生物を傷つける力は有りません。
グリゴールが三枚に下ろされたのは悪霊と一体化していて、純粋な生物でなくなっていたためです。

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